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掲示板の出会いからSMプレイ

数日後僕と彼女は横浜駅のとある喫茶店で待ち合わせをすることになった。時間ぴったりに僕はその喫茶店に着いたんだけど、彼女はなかなか現れない。15分くらい経ったとき、僕の携帯が鳴って、あと30分くらい遅れるとの連絡が入ったんだ。小一時間も遅れるくせに、悪びれた様子は全くない。さすが女王様だぜ!なんて感心してる場合じゃないよな。
「ざけんなよ、テメェ~!」って言いたいところだけど、怒ってしまったら元も子もなくなるからね。ここはひとつ大人になって我慢ガマン。

結局、当初の待ち合わせ時間から一時間も遅れて彼女が現れたんだ。僕は彼女を見た瞬間、拍子抜け、っていうか、「あれれ普通のおばさんじゃん!」と思わざるを得なかった。もっと冷たそうな感じのする美人を想像してたんだけど、現れた女性はこれといって特徴のない、どこにでもいるような普通のおばちゃん(年の頃は30代前半といったところか)だったんだ。まぁ、人によっては「あーいうタイプ、嫌いじゃないな」ってこともあり得る感じかな。少なくともデブ・ブスじゃあないだけ良かったとしておくか。
しばらくその喫茶店で話をしながら、僕が本当にMなのか探りを入れられる。自分がMであると思う根拠は何かとか、どんなことを望んでいるのかとかね。僕は最初のメールで、プレイは未経験であることを伝えてあったんだ。
ただ、自分はMだと思うので、是非、その素質を開花させてほしい、と。僕は元々、それほど男らしい男じゃなく、どちらかというとひ弱な感じのする(慎重161・体重54)男だから、そのへんで嘗められたってのもあるのか、しばらく話をした後、ホテルに行こう、ってことになったんだ。

ホテルに着くと、まず最初、□ビーで両手を持ってきた縄で後ろ手に縛られてしまったんだ。なるほど、納得。ここで手を縛っておけば、男が急に凶暴になっても安心だからね。部屋まで移動する間、ズボンの上から股間を触られながら「どう初めて縛られた感想は?」なんて間かれちゃったんだけど、僕、図らずも息子がコチンコチンに勃起しちゃってね。「Hしたい」なんて答えちまったぜ。

部屋に着くと、彼女は僕の見てる目の前でおもむろに服を脱ぎ始めた。黒のブラとパンティ。それに黒のストツキングとガーターベルト。裸になった彼女は、外で見ていたときとはまったくイメージが違って、妙に艶めかしかったな。目つきも心なしか冷ややかで、それがまたそそるんだ。僕はというと、後ろ手に縛られた手を、今度は腰で固定され、ズボンだけを脱がされた。そして足も自由が利かないように30センチくらいの縄で縛られてしまったんだ。
この格好、けっこうマヌケなんだよね。彼女はソファーに浅く座り、エラそうにふん反り返って「冷蔵庫からビールを持ってきてちようだい」なんてぬかしやがる。そして、床に100円玉を落としたんだ。僕がそれを手で拾おうとすると「口で拾いなさい!」とピシャリと言い放った。やっとの思いで冷蔵庫からビールを取り出して彼女に渡すと、一人でゴクゴク飲み始めたんだ。
「おまえも飲みたいのか」って間かれたから「はい」って答えたら、上を向かされて、顔にビールをかけられたり。その後もテレビのリモコンを持ってこいだの、部屋の明かりを調整してこいだのと、いろいろな命令が下る。そのかわり、命令を実行してくると、こ褒美と称して乳首を一回舐めさせてくれるんだ。いつの間にか、乳首が舐めたくて一生懸命に奉仕してる自分に気がついちゃってね。

自分でもびっくりしちゃったよ。もちろん、その間も僕の息子はコチンコチンだったさ。そして極めつけの命令が、口だけで私のパンティを脱がせてみなさい、ってヤツだった。彼女が立ち上がって、そこに僕がしゃがみ込む。ガーターベルトのストッパーを外しながら彼女の顔を覗き込んだら、冷ややかなバカにしたような目つきで笑みを浮かべながら僕を見下してるんだ。
「ムカツクッ~」と思いつつも、興奮しながら夢中になってパンティを下ろそうとしている自分がいたりしてさ。やっとの思いでパンティを下ろし終わったら、彼女、僕を置き去りにしてトイレに行っちゃったんだ。
そしてトイレから出てくるなり、しゃがんでいる僕にまたがって、「オシッコして拭いてないから綺麗にしてちょうだい」ときた。もちろん、僕も夢中になって舐めまくったさ。彼女、すでに愛液でお○○こがビチョビチョに濡れてて、オシッコの残りだか愛液だかわからない状態だったんだけど、僕も興奮状態で、とにかくペロペロと舐めまくっちゃったよ。
「どう?私のオシッコおいしい?」「はい」「あっ、じゃあ次回はオシッコ飲ませてあげるからね」「はっ、はい」その後、僕はベッドに仰向けに寝かされゴムを被せられてから息子の根本を紐でギュッと縛られたんだ。
亀頭がバンバンに膨らんだ状態でセックスさせられたんだけど、これはきつかったな。あまり経験のある人はいないと思うけど、射精感があるにもかかわらず射精できないで、ずっと勃起したままなんだよ。
下腹部は痛くなるは何も手出しができないはで、ホント、この瞬間が一番つらかったな。彼女がイキ終わった後、紐をほどかれ、やっと射精することができたんだけど、その量ったら八ンパじゃなかったよ。
僕のMとしての素質を見抜かれたのか、別れ際、「次回はもっと楽しませてあげるからね」って言われて、思わず「はい、お願いします」って答えちゃったんだけど、僕はそれ以来、彼女との連絡を絶ったままにしている。
正直、気持ちがフラッと傾いて、行きたくなる衝動に駆られるんだけど、今のところは、まだ自制心が勝っているようだ。いかん、イカン。こんなことでは、本当に僕の中のM男君が目覚めてしまうではないかー!

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2011年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SM体験談

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