SM掲示板で女王様探し
セフレ探しサイトの掲示板でたまに見かける「M男募集」の投稿。ぶっちゃけた話、僕自身はSMにはぜんぜん興味ないんだけど、「行ってこい!」の一言で潜入しなけりゃならなくなっちまったんだ。
そんなわけで、これから話すことは、僕の生涯の汚点でもあり、できれば誰にも触れられたくない過去でもある。ライター家業の悲しいサガとでも言いますか、まあ、その辺を理解して、心して読んでくれ。
まずは「M男君募集」の投稿が載っているようなサイトに潜入して、目的の投稿を探さなければならない。
僕は某検索エンジンで「SM掲示板」と入力してみた。うひょひょ~。6987もの件数がヒットしたではないか!世の中、なんですなあ。SMに興味を持ってるヤツってのは、こんなにもいるものなんですなあ。なんて感心している場合ではないのだ。
僕はその中からとあるサイトをピックアツプした。
そして、数ある投稿の中から良さそうなものをチョイスして、ブチかましたさ、絨毯爆撃をな。送ったメールの総数15通。んで、レスの来た総数4通。これって一般的な初心者 出会い系と比較したら、レス率は格段に高いよな。
「4÷15=・・・え~っと、え~っと」ってやってる場合じゃないよ。レス率なんと26・6%だ!まぁ、ここではそんなことどうでもいいんだ。話を先に進めよう。
で、メールを読んでみる。一通はすでに調教モードバリバリのメールだったな。「ざけんなよっ!てめえ~」って言いたいところだけど、一応、僕はM男君ってことになってるから、怒りのレスは控えておく。残りの3通はごく普通の内容だったんで、「是非、お願いします。僕を奴隷として扱ってやってください」ってなメールを送ったさ。
数日後、その中の一人からレスがきた。内容はこんな感じだった。
「一度、お会いしてみませんか?あなたのこと、チェックしておきたいし。よくMでもないくせに、自分はMだと偽って会おうとするヤツがいるのよね。だから私はメールで調教したり奴隷にしたりは絶対にしないの。おもしろくないもの」
なるほどね、言われてみればその通り。
だが、こう言い切られてしまうと、僕としても緊張が走らざるを得ない。こいつ、本物の女王様なんじゃないか会ったら何をされるかわからないぞーって感じだろ!?が、しかし、そこはエロライター。ここで引き下がるわけにはいかない。
待っていたのはこういうことなんだからさ。
そんなわけで、「会っていただけるんですか嬉しいです。よろしくお願いします」ってなメールをすぐさま送り返したさ。
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2011年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SM体験談

